東南西北
プロ野球ドラフトサイト「迷スカウト」の管理人・蔵建て男が、日本中を駆け巡り本音でトーク!
重要なお知らせ
先ほど、ページを運営するFC2ブログ様から、次のような通達が来ました。

2013年11月12日を以ちまして、課金モード『有料ブログモード』を廃止する運びとなりました。

いままでこの有料ページ「東南西北」では、有料ブログモード という方法を採用して参りました。しかしこれが11/12までで廃止されるため、バックナンバーモード という方式に移行させて頂くことになりました。 なおそれぞれのモードの説明ですが

有料ブログモード(今までのモード)

1ヶ月単位で料金を設定し、1/3/6/12ヶ月単位で購入できます。
購入したプランの期間中、そのブログのすべてのブロマガ記事が読むことができます。
購入した期間が終了すると、ブロマガ記事が閲覧できなくなります。

バックナンバーモード (11/12以降のモード)

記事の投稿年月単位で購入する方式。
購入した月のブロマガ記事は、期限なしに閲覧できます。

に移行することになりました。
なお、バックナンバーモードへ変更されますと
自動更新の際にエラーが発生する可能性がございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

特に今まで毎月購読してくださっている方にとっては、大きくは変わらないと思います。ただ時期によって登録されている方にとっては、今まで大きく変わってくることになるのではないのでしょうか。

大変ご迷惑をおかけしてしまいますが、どうかご理解のほどよろしくお願い致します。モードの変更は、11/11の夜に行うつもりでおりますので、よろしくお願い致します。
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テーマ:無題 - ジャンル:その他

2017年本当に凄い奴25 川上 鳳之(専大松戸2年)投手
前年の 島 孝明(東海大市原望洋-ロッテ3位指名)を見た時の印象に近い 川上 鳳之(専大松戸2年)投手 。南関東を代表する速球派として、ぜひ注目して頂きたい一人である。
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2017年本当に凄い奴24 平元 銀次郎(広陵2年)投手
2017年度は、全国的に高校生左腕が枯渇している世代。その中で数少ない候補になりえる可能性を秘めているのが、この 平元 銀次郎(広陵)投手。果たして、どのような選手なのか考察してみた。

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2017年本当に凄い奴23 中村 奨成(広陵2年)捕手
攻守にバランスがとれているという意味では、全国でも指折りの存在である 中村 奨成(広陵)捕手。果たして、どのような選手なのか考えてみたい。
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2017年本当に凄い奴22! 宮前 大樹(宇治山田商2年)投手
東海地区を代表する素材として注目される 宮原 大樹(宇治山田商)投手。果たしてどのような選手なのか、今回考察してみた。
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2017年本当に凄い奴21 田嶋 大樹(21歳・JR東日本)投手
昨年の 山岡 泰輔(東京ガス-オリックス1位)同様に、現時点では社会人で頭一つ抜けた存在の 田嶋 大樹(JR東日本)投手。甲子園から2年、どの程度成長しているのか考察してみた。
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2017年本当に凄い奴20 石田 光宏(23歳・東京ガス)投手
大学時代に比べると、大幅にスピードをあげてきた 石田 光宏(東京ガス)右腕。どの辺が変わったのか? 考察してみた。
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2017年本当に凄い奴19 鈴木 博志(20歳・ヤマハ)投手
いま最もアマチュア球界で速い球を投げる 鈴木 博志(ヤマハ)右腕。果たしてどのような投手なのか? 考察してみた。
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2017年本当に凄い奴18 齋藤 俊介(23歳・JX-ENEOS)投手
個人的には2017年度の社会人解禁組の中でも、最も気になっているのが、この 齋藤 俊介(JX-ENEOS)投手。果たしてどのような選手なのか、ご紹介してみたい。
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2017年本当に凄い奴17 高橋 礼(専修大3年)投手
私が知る限り、下手から140キロを越えた投手は、この 高橋 礼(専修大)しか知らない。そんな希少価値の高い投手を、今回は考えてみた。

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2017年本当に凄い奴16 柳澤 一輝(早稲田大3年)投手
今年の大学生の中では、数少ない剛球タイプの 柳澤 一輝(早稲田大3年)右腕。まだまだ実績には乏しいが、どのような投手なのか検証してみた。
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2017年本当に凄い奴15 齊藤 大将(明治大3年)投手
左打者にとって厄介な、左スリクオーターから投げ込む 齊藤 大将(明治大)。左のリリーフタイプとしては、今年の候補の中でも、1,2を争う存在ではないのだろうか? 
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2017年本当に凄い奴14 宮台 康平(東京大3年)投手
今年の話題性という意味では、大学NO.1に位置づけられる 宮台 康平(東大)左腕。しかし本当のところは、どのような力量の投手なのか? 改めて冷静に考えてみた。

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2017年本当に凄い奴13 草場 亮太(九州産業大3年)投手
少しまとまりのある「新垣渚」という感じの 草場 亮太(九州産業大3年)投手。全国の大学生の中でも、その資質は屈指の存在ではないのだろうか。

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2017年本当に凄い奴12 宮本 丈(奈良学園大3年)遊撃手
現時点で、2017年度大学NO.1野手だと評価したいのが、宮本 丈(奈良学園大)遊撃手。果たしてどのような選手なのか、ぜひご紹介してみたい。
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2017年本当に凄い奴11 高橋 遥人(亜大3年)投手
けして力を入れていないのに、コンスタントに145キロ前後を連発できるスピード能力を持つ 高橋 遥人(亜大)左腕。果たして、ドラフト戦線において、どのような投手なのか考えてみた。
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2017年本当に凄い奴10 嘉陽 宗一郎(亜細亜大3年)投手
松山聖陵時代から、プロ志望届けを提出すれば指名確実だった 嘉陽宗一郎(亜大)投手。そんな彼が、再び今年解禁の年を迎えている。果たして現状の彼は、どのような感じなのか考察してみた。

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2017年本当に凄い奴9 嶋谷 将平(宇部鴻城2年)遊撃手
神宮大会では、再三転がってゴロの処理で魅了した 嶋谷 将平(宇部鴻城2年)遊撃手。秋の時点では、全国NO.1のショートストップではないのだろうか? 
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2017年本当に凄い奴8 安田 尚憲(履正社2年)三塁手
東の清宮幸太郎、西の安田尚憲と 並び称されるスラッガー。 果たして清宮と比べて、安田はどのような選手なのか? 今回は二人を比べて考えてみた。
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2017年本当に凄い奴7 メンディス 海(市立川越)投手
17年度は、なかなか指名有力な高校生左腕が不足している。そんななか関東期待の一人として名前をあげたいのが、メンディス 海(市立川越)左腕。果たしてどのような投手なのか、今回は取り上げてみた。
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2017年本当に凄い奴6 古屋敷 匠眞(八戸工大一2年)投手
2017年度の東北を代表する存在として注目されている 古屋敷 匠眞(八戸工大一)投手。一体どのような投手なのか、今回は考えてみた。
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2017年本当に凄い奴5 清宮 幸太郎(早稲田実2年)一塁手
「2017年度のドラフトの目玉」 そう目されているのが、清宮 幸太郎(早稲田実業)。2年秋の時点で、目玉にふさわしい男なのか? 検証してみた。
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2017年本当に凄い奴4 山口 翔(熊本工2年)投手
選抜出場が叶えば、大会でも大いに注目されるであろう 山口 翔(熊本工業)投手。夏の熊本大会では、あの秀岳館を大いに苦しめた。
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オリックス9位指名 根本 薫(霞ヶ浦3年)中堅手 野手寸評
本人は外野手として、プロ志望届けを提出した 根本 薫(霞ヶ浦)投手&中堅手。しかし指名されたオリックスからは、投手としての指名だった。前回は投手としての寸評を作成したが、今回は野手としての寸評を作成してみたい。
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2017年本当に凄い奴3 金久保 優斗(東海大市原望洋2年)投手
南関東NO.1投手として、選抜の舞台では大いに注目されることが予想される 金久保 優斗(東海大市原望洋)右腕。果たして、先輩の 島 孝明(ロッテ3位)とくらべても、どのような投手なのか考えてみた。
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2017年本当に凄いやつ2! 石川 翔(青藍泰斗2年)投手
秋の時点では関東屈指のスピードを誇るのが、この 石川 翔(青藍泰斗)投手。果たしてどのような投手なのか、今回はご紹介してみたい。
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2017年本当に凄いやつ1! 増田 珠(横浜2年)中堅手
今年のドラフト戦線において、個人的に1番気になる選手なのが、この 増田 珠(横浜)外野手。果たしてどのような選手なのか、皆様にぜひ知って頂きたい!

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2017年 ドラフト戦線を考える
さて今日から、2017年度のドラフトに向けて始動を始めます。そこで初日は、2017年度のドラフト戦線がどのようなものなのか? 現時点で想定できる範囲で、お話させて頂こうと思います。

まず 2017年度ドラフト は、清宮 幸太郎(早稲田実業)を中心に推移してゆくことが予想されます。今年の 田中 正義(創価大)のように、投手だと故障で投げられない恐れはありますが、野手は大きな怪我がない限りその心配はありません。特に和製大砲が市場に出てくる確率は低く、清宮レベルの打者となると、5年に一度~10年に1人級の素材であることは間違いないでしょう。筒香が7年目、中田翔が9年目だったことを考えると、このレベルの打者と比較できる選手だということです。ここまで残してきた実績は、二人を遥かに凌駕するものがあります。彼の良さは、ボールを飛ばす能力もさることながら、プレッシャーのかかる場面でも平常心で対峙できる部分。ここは、小さい頃から あのラグビーの 清宮克行の息子 だと注目されながら育まれてきた二世選手ならではの強味だと言えるのではないのでしょうか。

さてこの清宮に触発されたかのように、高校生野手が当たり年の予感がします。特に好打者タイプよりも、清宮同様に長打力を売りにする左の強打者が多くいる印象があります。内川二世の期待がかかる 増田 珠(横浜高校)外野手はその中で、貴重な右の三拍子バランスの取れた好打者。清宮と同じ左打ちの強打者・安田 尚憲(履正社)などは、上位指名意識できる強打者達。今年の高校野球をみていると、明らかに3年生よりも下級生達の方がスケール・素材という意味で目立つ野手が多かった、そんな印象を持っています。

清宮幸太郎(早稲田実)一塁 184/97 右/左
増田 珠  (横浜高校)外野 180/79 右/右
安田 尚憲 (履正社高)三塁 188/92 右/左

その一方で、高校生投手は、秋の時点ではかなり寂しいといった印象があります。今年のように年が明けて続々と人材が出てこないようだと、かなりこちらは地味な年という感じがします。一冬越えて伸びていれば楽しみだという選手はポツポツいますが、現時点でドラフト確実だとイメージできる選手がいません。そんな中、スピード能力は世代屈指のものがある 石川 翔(青藍泰斗)や山口 翔(熊本工業)あたりの右投手達は、すでに145キロを越える球速を連発できる能力があり、有力な候補として春季大会から注目を集めることになりそうです。

石川 翔(青藍泰斗)投手 179/78 右/左
山口 翔(熊本工業)投手 180/70 右/右


大学生投手に関しても、素材は良くても下級生からの実績に乏しかったり、全国大会と無縁だったりと不安定要素がつきまとう面子です。話題性も含めて注目度NO.1は、宮台 康平(東大)左腕。掛け値なしのドラフト候補ですが、今年は怪我に泣かされ先が見えません。順調に最終学年を過ごせば、2位以内では消える力はあると思いますが。

中央のリーグでは、高橋遥人・嘉陽宗一郎の左右の亜細亜コンビ。下手から140キロを越える速球を投げ込む 高橋礼(専修大)、スピード能力は東都随一の鍬原 拓也(中央大)あたりは、中位以上が見込める有力な指名候補で東都は悪くありません。六大学は宮台以外だと、左スリークォーターの齊藤 大将(明治大)やリリーフだとボールが一変する 熊谷 拓也(法大)など、どちらかというとリリーフ向きと思える人材で、東都に比べるとワンランク落ちるイメージがあります。

宮台 康平 (東京大学)投手 178/83 左/左
高橋 遥人 (亜細亜大)投手 179/74 左/左
嘉陽宗一郎(亜細亜大)投手 186/85 右/左
高橋 礼  (専修大学)投手 187/80 右/右
鍬原 拓也 (中央大学)投手 175/70 右/右
齊藤 大将 (明治大学)投手 179/72 左/左
熊谷 拓也 (法政大学)投手 180/79 右/右

地方リーグでは、スケールでは全国屈指のものがある 草場 亮太(九州産業大)、150キロ級のボールを投げ込む 馬場 皐輔(仙台大)あたりは共に上位候補。近藤 弘樹(岡山商大)右腕や木場 涼佑(ノースアジア大)左腕に、150キロ級のスピード能力を秘める 小久保 気(四国学院大)投手などは、全国的には無名も好素材と評判で、最終学年でのアピールぶりが注目され。

草場 亮太(九州産業大)投手   183/72 右/右
馬場 皐輔(仙台大学)投手     180/88 右/右
近藤 弘樹(岡山商大)投手     187/92 右/右
木場 涼佑(ノースアジア大)投手 180/80 左/左
小久保 気(四国学院大)投手   178/78 右/左

大学生野手に関しては、今のところ相当地味。その中では、攻守で光る 宮本 丈(奈良学園大)遊撃手がアピール次第では上位指名に入ってきても不思議ではないという感じ。あとはポツンポツンと面白い選手はいるが、現時点で指名確実と推せる選手は見当たらない。下石 涼太(東海大)は、セカンドを守ることが多くショートでアピールしたいところだし、岩見 雅紀(慶応大)の飛距離は魅力だが、よほど打撃で突出しないと厳しいだろう。

宮本 丈 (奈良学園大)遊撃   181/79  右/左
下石 涼太(東海大学)内野   172/68  右/左
岩見 雅紀(慶応大学)外野   187/110 右/右

そんな中、今年よりも期待できるのは社会人投手。佐野日大時代に志望届けを提出していれば上位指名は確実だった 田嶋 大樹(JR東日本)左腕は、順調に実績を積み上げてきている。最終学年も存在感を示せば、有力な1位候補。同じく靭帯の怪我さえなければ指名が有力だった 西村 天裕(NTT東日本)は上位指名が濃厚なほど復活している。社会人で力強さを増した 石田 光宏(東京ガス)・齋藤 俊介(JX-ENEOS)あたりも中位以上が期待できる。田嶋同様に高卒3年目で着実に実績を残しつつある 善 武士(東芝)や150キロ台を連発できる 鈴木 博志(ヤマハ)あたりも、有力な候補になってくるだろう。

田嶋 大樹(JR東日本)投手  182/77 左/左
西村 天裕(NTT東日本)投手 176/92 右/右
石田 光宏(東京ガス) 投手  181/85 右/右
斎藤 俊介(JX-ENEOS)投手 176/81 右/右
善   武士(東芝)投手     178/74 右/右
鈴木 博志(ヤマハ)投手    181/85 右/右

社会人野手も、上位候補と言えるかは別にして候補は例年に並にはいる。社会人で一気に素質が爆発した 北川 利生(日通)外野手は、右のスラッガー候補。慶応時代まさかの指名漏れをした 谷田 成吾(JX-ENEOS)外野手は、左のスラッガー候補として一年間注目されてゆくはず。

北川 利生(日本通運)外野   178/85 右/右
谷田 成吾(JX-ENENOS)外野 183/86 右/左

大学時代は茂木栄五郎(楽天)と共に中軸を形成していた 丸子 達也(JR東日本)一塁手や、兄・広輔(広島)の社会人時代に引けをとらないパフォーマンスを魅せている 田中 俊太(日立製作所)内野手あたりも注目。トヨタの 藤岡 裕大・北村 祥治 の二人は、亜大時代からドラフト指名が有力視されてきた選手たちで、その実力のとおり社会人1年目からレギュラーとして存在感を示した。

丸子 達也(JR東日本)一塁  187/103 左/左
田中 俊太(日立製作所)内野 177/78  右/左
藤岡 裕大(トヨタ自動車)内野 178/83 右/左
北村 祥治(トヨタ自動車)内野 177/80 右/右

この他にも、今年残留した組、惜しくも指名漏れした組にも有力選手は残っており、社会人に関しては今年並~それ以上を充分望むことができそうだ。

(まとめ)

前年までの状況で見てみると

高校生投手 ☓ 不作の可能性
高校生野手 ◎ 何年に一度かの当たり年
大学生投手 △ 今年より劣る
大学生野手 ☓ 不作の可能性
社会人投手 ◯ 今年より期待できる
社会人野手 △ 例年並

という印象を持っている。今年は大学生投手の当たり年だった上に、夏に向けて高校生投手がグッと層を増して当たり年に引き上げてくれた。来年も、新たな人材がひと冬越えてどんどん出てくることを期待したい。

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2016年 オリックスのドラフトを考える
華より実を重視した地味な指名かもしれないが、下位に低迷するチームの現状をなんとかしようとする意識が感じられる今年のオリックスの指名だった。
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2016年 楽天の指名を考える
下位球団とは思えない、素材型投手を指名しまくった今年の楽天のドラフト会議。即戦力はドラフト以外の方法からといった感じで、今年も才能豊な選手をとりまくった。
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2016年 西武の指名を考える
毎年独自路線が目立っていた西武のドラフト戦略。しかし今年は、ドラフトフリークなら誰でも知っているような、名のしれた面子となっている。果たして、この指名を蔵はどうみたか? 
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